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なぜ他の教室では伸びない子も、MATなら伸びるのか?

Model Action Talk (MAT) メソッド

MATメソッドは、児童英語教育の第一人者である
仲田利津子先生が日本の子どもたちのために開発された指導法です。
現在も多くの英語教育現場で活用されています。

「Model(先生が見本を示す)」
「Action(体を動かす)」
「Talk(英語で発話する)」

この3つを組み合わせることで、
英語を“理解するだけでなく、使える力”として身につけていきます。

体を動かしながら英語を何度も声に出すことで、
記憶に残りやすく、自然なスピードやイントネーションも身についていきます。

子どもたちは楽しみながら英語を繰り返し使うことで、
気づけば「わかる」から「話せる」へと成長していきます。

仲田利津子先生と私
 
IIEECのホームページ http://www.iieec.com/
Model Action Talk (MAT)メソッドの目標とするもの

MATメソッドの特徴

「英語は“聞くだけ・覚えるだけ”では話せるようになりません。
実際に使うからこそ、身につきます。」

MAT(Model Action Talk)メソッドには、
ASK・ANSWER・TALK・TELLという4つのゴールがあります。

生徒同士で質問し合い(ASK・ANSWER)、
自分の考えを伝え(TALK)、
最終的には自分の言葉で発信できる(TELL)力を育てます。

このメソッドの大きな特徴は、
レッスンの80%以上を生徒自身が英語で話すことです。

先生の説明を聞くだけの授業ではなく、
子どもたちが実際に英語を使いながら学ぶことで、
「わかる」から「話せる」英語へと変わっていきます。

また、「6秒ドリル」と呼ばれるテンポの良い発話練習により、
短い集中力を最大限に活かしながら、
繰り返しの練習をゲームのように楽しく行うことができます。

このスピード感ある反復練習により、
英語は自然なリズムやイントネーションとともに定着していきます。

さらに、動きと発話を組み合わせることで記憶に残りやすく、
読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく伸ばします。

単調になりがちな文法や読み書きの学習も、
アクティブに取り組むことで理解が深まり、
フォニックス(MAT Phonics)を通して音と文字の関係も無理なく身につけていきます。

発音・リスニングについて

子どもは、言葉の音をそのまま受け取る力にとても優れています。

特に幼い時期は、耳や発音の器官が柔軟で、
聞いた音やリズム、イントネーションをそのまま吸収することができます。

実際、子どもの脳は言語を自然に取り込む力が高く、
早い時期に触れることで、ネイティブに近い発音やリズムを身につけやすいとされています。

そのため、小さいうちに英語に触れた子どもほど、
聞いたままを再現する力が高く、発音やリスニング力も自然と伸びていきます。

大切なのは、「正しく覚えること」よりも、
まずはたくさん聞いて、たくさん声に出すこと。

この時期に英語の音にしっかり触れることで、
将来の英語力の土台がしっかりと築かれていきます。

歌・ゲームについて

英語は、「楽しい」からこそ身につきます。

英語の歌は、リズムやイントネーションを自然に身につけるのにとても効果的です。
実際に、歌を通して英語に触れることで、発音やリズムが自然に身につきやすいとされています。

当教室では、毎回のレッスンでジェスチャーを取り入れながら、
大きな声で楽しく歌い、体で英語のリズムを覚えていきます。

また、文法や表現も、ただ覚えるのではなく、
ゲームを通して繰り返し使うことで、無理なく自然に定着していきます。

「勉強する英語」ではなく、
「使いながら身につく英語」へ。

子どもたちは楽しみながら、
気づけば英語が口から出てくるようになります。

リーディングについて

英語は、「読めるようになる」ことで大きく伸びます。

小さい頃から英語の文字に触れることで、
子どもたちは自然に単語や文章の形を認識できるようになります。

レッスンでは、単語や文章を声に出して練習する際に、
絵カードや単語カード、テキストを使いながら、
「見る・読む・声に出す」を同時に行っています。

これにより、絵だけで覚えるのではなく、
文字と音を結びつけながら読む力を育てていきます。

英語のリーディング力は、
読む・聞く・話す・理解するすべての力につながる重要な土台です。

小さいうちから「読む習慣」を身につけることで、
英語を自分の力で理解し、学び続ける力を育てていきます。

アクションについて

英語は、「体を使って覚える」としっかり身につきます。

単語や文章を練習する際、
子どもたちは先生のカードを見ながら、発音と同時に動作を行います。

言葉と動きを結びつけることで、
意味を理解しやすく、記憶にも残りやすくなります。

また、体を動かしながら繰り返し練習することで、
自然に英語が定着し、「わかる」から「使える」英語へとつながっていきます。

毎回のレッスンでは、
これまでに学んだ内容と新しく学ぶ内容を関連づけながら進めることで、
無理なく、効率よく理解を深めていきます。

Model Action Talk (MAT) メソッドとの出会い

私が英語を教え始めたきっかけは、娘のひと言でした。

「お母さん、英語を話せるようになりたい。教えて!」

小学2年生の時、ホームステイで来ていたデンマークの女の子たちと
思うように話せなかった悔しさからでした。

その思いに応えたいと考え、
娘とその友達2人に英語を教え始めたのが、すべての始まりです。

しかし、教え始めてすぐに壁にぶつかりました。

「どうすれば、子どもたちに定着させられるのか」

一度教えただけでは、なかなか身につかない。
試行錯誤の毎日でした。

そんな時に出会ったのが、
仲田利津子先生の「MATメソッド」でした。

そこには、悩んでいたことの答えがありました。

体を動かしながら英語を使い、
何度も発話することで、自然に身につけていく。

「これなら、子どもたちは伸びる」

そう確信しました。

実際にこの方法で指導を始めると、
子どもたちは楽しみながら英語を身につけ、
自信を持って話せるようになっていきました。

その後、「うちの子も教えてほしい」という声が増え、
教室としてスタートすることになりました。

その後も、レッスンの中で壁にぶつかることがありました。

「どうすれば、子どもたちは集中して取り組めるのか」

悩んだ末、思い切って大阪のIIEECで行われている
MATメソッドのワークショップに参加しました。

そこで、トレーナーのハリソン篭橋紫先生から、
実際の指導方法を直接学ぶことができました。

本だけではわからなかったことが、
次々とつながっていきました。

さらに、抱えていた悩みを相談すると、
具体的なアドバイスをいただき、
その通りにレッスンに取り入れてみました。

すると――

これまで集中できなかった子どもたちが、
驚くほど変わったのです。

自ら進んで、元気に、楽しそうに英語を使い始めました。

この変化には、本当に驚きました。

MATメソッドは、
子どもたちの力を引き出す指導法だと確信した瞬間でした。

その後も学びを深めるため、
大阪のワークショップに継続して参加。

さらに、仲田利津子先生の2日間のセミナーにも参加し、
その指導の素晴らしさに大きな感動を受けました。

「このメソッドをしっかり身につけたい」

そう強く思い、今も学び続けています。

MATメソッドは、
子どもたちが英語を「理解する」だけでなく、
「自分で使えるようになる」ために考えられた指導法です。

だからこそ私は、
机上の理論ではなく、
実際に結果につながるこの指導法で、

お子さま一人ひとりに
本当に身につく英語を届けたいと考えています。