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指導で大事にしていること

Hello!

指導で一番大事だなと思うのは

「1人1人に向き合う」ということです。

1人1人を丁寧に指導するということだけでなく、

あいさつも1人1人にちゃんと体を向けてするとか、

1人1人に目を向けて

話しかけてあげるとか

1人1人の話しに興味を持ってあげるとかです。

 

私の塾に来ている生徒全員が

良い成績を取るわけではありません。

成績が上がらないからといって

辞めていく子もいます。

 

英語の成績を取らせることが

私の仕事なので一生懸命指導するのですが

取れない生徒には悪いなーと思い、

本当にどうしていいか悩みますが、

成績が取れなくても

塾に通い続けてくれる子もいます。

 

そんな生徒さんは

楽しいから来ているようで、

例えば友達がいるからとかの理由ですね、

やはり、がんがんに問題をやらせようとするより

笑いもあるような「楽しい」レッスンの雰囲気を

作ってあげることが

大事なのではと思っています。

時間の余裕があれば

時にはゲームもしてあげるみたいな。

私にそれくらいの気持ちの余裕があると

生徒も楽しいようです。

 

ともすれば、問題演習をどれくらいできるかに

目がいきがちで

それが生徒のおしゃべり等で

予定通りうまく進まないと

イライラしたりすることもあるのですが

イライラして怒っても

何もいい結果は得られません。

今までの経験上。

 

生徒は先生に自分の方を見て欲しいと

思っていると思います。

「1人1人に向き合う」

ことをこれからも自分の指導の信条として

忘れずにいきたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

香港でよく見かけた

「小心なんちゃら」

「小心」というのは

心が小さいという意味でなく

「気をつけなさい」という意味だそうです。

ですから、この看板は

「足元注意」みたいな意味ですね。

 

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